伊藤芳博『ガザを西岸を、自由を走る』
¥1,700($10.75)
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岐阜の詩人・伊藤芳博による新詩集『ガザを西岸を、自由を走る』を刊行します。パレスチナから伝わってくる様々な情報を元に書かれた2024年〜2026年の詩を中心に、2003年〜2009年に発表された旧作も合わせて、「パレスチナ詩篇」としてまとめた作品です。
パレスチナに深い関心を持つ人にはもちろん、パレスチナのことは難しい、よくわかならい、という人に対しても、この詩集や「レポート」が良き案内人(本)となりますように。
パレスチナ詩篇
『ガザを西岸を、自由を走る』
(アフリカキカク)
著者:伊藤芳博
(B6判・表紙カラー/本文モノクロ・152頁)
発行日:2026年10月15日
価格:1700+税
※ 同時刊行の『新版パレスチナ・レポート』とのセット販売もあり、お得です。
https://africakikaku.thebase.in/items/161482086
※ 現在ご予約を受付中。10/16以降の発送になります。(2026/10/07)
【目次】
はじめに
この子の名前は
生き残る未来があるならば
私たちは人間ではない
その日、イロワケガエルについて
マダガスカルの少女
手も足も出ない
ガザ・サーフ・クラブ
ガザより
ガザは飛ぶ
「約束」
義父の死
絵本
誰もやってこない
壁
オリンピック/パレスチナ
2008年12月27日、ガザ空爆始まる
2023年10月、パレスチナの記憶は
ガザを西岸を、自由を走る
野のバラを飾る
ガザのブランコ
パレスチナに行く
喜びの日
あとがきに代えて
初出一覧
"伊藤さんは「パレスチナについて、詩を書く者が、何をどのように表現することができるか、ということを考えながら書いてきた」という。パレスチナの現状を伝えるジャーナリストではないし、パレスチナ問題の研究者でもない、ただひとりの詩人であることを手放そうとしない。それがこの詩集を、どこか明るいものにしている。"(下窪俊哉「『アフリカ』を続けて(64)」より)
https://suigyu.com/2026/10#post-11855
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